参議院選挙

【参議院選挙2019】東京都選挙区の当落予想と立候補者一覧・最新情勢まとめ

こちらの記事では2019年7月に執行される夏の参議院選挙から【東京都選挙区】の立候補者一覧情報と当落予想をまとめています。

 

参議院選挙2019東京都選挙区の議席数は6で全国最多となります。

日本の中枢である東京都選挙区の情勢はどのように変化しているのか、早速見ていきたいと思います。

参議院選挙2019東京都選挙区の立候補者一覧情報

以下は記事作成時点の予想される立候補者情報です。(情報は随時更新していきます)

名前 年齢 主な肩書 党派
武見敬三 67 副厚労相
丸川珠代 48 五輪担当相
山口那津男 66 党代表
塩村文夏 40 都議
山岸一生 37 新聞記者
水野素子 49 団体職員
吉良佳子 36 党書記局員
朝倉玲子 60 労組書記長
山本太郎 44 自由党代表
石岡隆治 45 海上自衛官
大橋昌信 43 運送会社員
神谷幸太郎 43 運転手
小林興起 75 副財務相
佐藤恵理子 33 タレント
嶋谷昌美 48 衆議員秘書
七海ひろこ 34 幸福党都代表
牧原慶一郎 40 飲食会社員
山本貴平 44 運送会社員

参議院選挙2019東京都選挙区の当落予想や情勢

次にこの立候補者情報をもとに当落予想をしてみたいと思います。

まずはトップ当選予想です。

 

こちらは知名度的に最い高い丸川氏ではないでしょうか。

現在の自民党は堅調さが高く、余程逆風が吹かない限りはトップ当選するものと思われます。

 

丸川氏はテレビなどのメディアにも露出が多く、若年層からお年寄りまで幅広い知名度があります。

更に現職の五輪担当相ということで、これから東京オリンピックが開催するにあたり、丸川氏がこのタイミングで落選する事は考えにくいかと思います。

 

時代の流れからしても女性が力を付けている日本で、国民の半分以上は女性。

そして女性の議員を後押しする男性も増えてきているので多方面から見ても有利に選挙戦を運ぶものと思われます。

 

次いで2位争いですが、こちらは公明党代表の山口氏が当選するものと予想

山口氏は連立政権を組む公明党の代表でもあることから組織力を考えれば当選はまず間違いないといえます。

 

次に3位と4位争いです。

東京に限らず選挙というのは「男より女」という傾向が強いため、年齢が若くビジュアル的にも美人の部類である立憲の塩村氏が3位当選

次いで共産党の吉良氏(第23回参議院選挙で3位当選)も当選圏内に入ってくるものと思われるので4位当選

 

 

ここまでで4議席が決まるので、残り2議席がどうなるのか更に予想してみます。

 

まず立憲民主党の山岸氏は塩村氏に票が流れることから当選は難しいものと思われます。

となると、組織力や支持率の強さで考えると5位あたりに自民の武見氏が当選するものと思われます。

 

そして最後の残り1議席については、知名度で山本氏が当選する可能性があると予想します。

 

ちなみに山本氏と同じ肩書を持ったタレントの佐藤氏ですが、やはり山本氏よりも知名度に劣るためインパクトの強い山本氏の6位当選が妥当と言えるかもしれません。

 

というわけで当サイトでの参議院選挙2019東京都選挙区の当落予想は以下のとおりです。

  1. 丸川珠代
  2. 山口那津男
  3. 塩村文夏
  4. 吉良佳子
  5. 武見敬三
  6. 山本太郎

あくまでも当落予想ですので、参考程度にしていただけたら幸いです!

また、新たな候補者情報などが入り、情勢が変化してきたら随時記事を更新していきたいと思います。

まとめ

以上、参議院選挙2019東京都選挙区の当落予想と立候補者情報についてご紹介いたしました。

総括としては、今回の参議院選挙ではマスコミが与野党どちらにも肩入れしてない気もするため、やはり大きい組織がバックに付いてる候補や現職議員が安定的に議席を維持すると思われます。

また、政治家のスキャンダルや失言は未だ多く、有権者の政治不信は続いています。

となると、投票数や投票率に大きな変化は見られないということも安易に予想はできます。

改選前と大きな変化は無さそうな情勢ですが、今後どのように変化していくのか要注目です。