参議院選挙

【参議院選挙2019】茨城県選挙区の当落予想と立候補者一覧・最新情勢まとめ

ここでは2019年7月21日に執行予定の夏の参議院選挙から【茨城県選挙区】の立候補者一覧情報と当落予想の最新情勢をまとめてみました。

 

参議院選挙2019における茨城県選挙区の改選数は2ですが、選挙情勢はどのようになっていくのか予想してみたいと思います。

自民保守王国と名高い茨城県選挙区。

それでは早速見ていきたいと思います!😊

参議院選挙2019茨城県選挙区の立候補者一覧情報

以下は記事作成時点の予想される立候補者情報です。(情報は随時更新していきます)

名前 年齢 主な肩書 党派
上月良祐 56 農水政務官
小沼巧 33 経産省職員
大内久美子 69 党県副委員長
海野徹 69 那珂市長

参議院選挙2019茨城県選挙区の当落予想や情勢

続いて参議院選挙2019茨城県選挙区の当落予想や選挙情勢を見ていきたいと思います。

 

まずは当落予想順位から↓

  1. 上月 良祐候補
  2. 海野 徹候補
  3. 小沼 巧候補
  4. 大内 久美子候補

ざっとこんな感じで予想してみました。

冒頭でも書いたとおり、茨城県は保守王国と言われるほど自民党が強い土地柄です。

そして、今回はその地盤を揺るがすような大きな危機に政権および自民党は直面していません。

 

年金問題や森友問題は確かに重要ですが、今すぐに政権が倒れるほどのものではないことは最近の内閣支持率からも明らかです。

よって、まず自民党が推す上月のトップ当選は固いと思います。

 

ちなみに個人的には自民党は茨城県選挙区では候補者を2人擁立して2議席独占できるとも思ったのですが1人擁立だったのが意外でした。

 

次に2位当選ですが、こちらは市長としての実績がある海野氏が当選するのではないかと予想

市長経験がある事に加えて、反自民党の人たちの票が集まるのではないかと予想。

 

また、何故海野氏に票が集まるのかというと、市長というのは市民から非常に注目される立場であり、その人物が国政に出るとなると皆必ず注目するためです。(無所属ではありますが、それらの点は変わりません。)

 

と、ここまでこう予想したのですが、実際は3位予想の小沼氏を2位予想にするのか迷いました😓

 

小沼巧氏は新人であり知名度不足が心配されますが、野党第一党の公認候補として票数獲得は望めそうです。

 

立憲の小沼氏と当初立憲の公認を目指しながらも公認を得られず無所属で立候補表明したものの維新から公認を得た海野氏。

知名度や実績で考えると海野氏かもしれませんが、立憲公認模索→無所属→維新という移り変わりを有権者がどういう風に受け止めるかによって情勢は変化しそうです。

 

いずれにしても2位3位争いはこの二人の一騎打ちになるのではないかと予想。

 

最後に4位予想です。

大内久美子氏は日本共産党の公認候補ですが、政権批判票が小沼氏に集まるとなることを予想するとそこまで票を伸ばしきれず4位になるものと思われます。

まとめ

以上、参議院選挙2019茨城県選挙区の当落予想と立候補者一覧情報でした。

 

前回の参議院選挙では、得票率48%で自民党上月氏が圧勝しました。

茨城県は自民党が強いエリアですので、今回も過半数近く票が伸びるのは大いに予想できます。

ただし当選したとしても今回の当選での焦点は2位にどれだけの差をつけれるか?ではないでしょうか。

 

一方で野党は野党共闘をしたとしても、前回の選挙で2~4位の候補者の得票率を足したとしても40%ぐらい。

やはり1位の上月氏にはまだまだ及ばず、逆転するのはかなり難しい選挙戦を強いられるでしょうね。

 

共産党は県内ではそれほどの支持者がいないということもあり、2位に食い込むのは難しいものと思われます。

 

よって、自民党、立憲民主党の順に票が入るものと思われます。

 

今後も引き続き最新情勢を追っていきます!😊

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