参議院選挙

【参議院選挙2019】北海道選挙区の当落予想と立候補者一覧・最新情勢まとめ

本記事では2019年7月に執行される夏の参議院選挙から【北海道選挙区】の立候補者一覧情報と当落予想をまとめています。

 

参議院選挙2019北海道選挙区の改選数は3となります。

北海道選挙区の情勢はどのように変化しているのか、早速見ていきましょう。

参議院選挙2019北海道選挙区の立候補者一覧情報

以下は記事作成時点の予想される立候補者情報です。(情報は随時更新していきます)

名前 年齢 主な肩書 党派
岩本剛人 54 道議
高橋はるみ 65 知事
勝部賢志 59 道議
原谷那美 35 獣医師
畠山和也 47 衆院議員
森山佳則 52 幸福党道役員

参議院選挙2019北海道選挙区の当落予想や情勢

次にこの立候補者情報をもとに当落予想をしてみたいと思います。

 

定数3の北海道選挙区で1位で当選するのはズバリ自民党の高橋氏ではないでしょうか。

北海道知事を4期16年務め、道内での知名度・実績は他の候補者をはるかに上回っています。

 

知事初当選時から自民党の支持を受けており、知事から国政へとくら替えするにあたって自民支持者のアレルギーはないでしょう。

 

次に2位予想ですが、こちらは立憲民主党の勝部氏と予想します。

2016年の第24回参議院選挙では、定数3に対し旧民主党の候補者が2人当選し、自民党優位だった全国的な世論調査の結果とは反する選挙結果でした。

このことから、反政権反自民党の受け皿として勝部氏に票が集まると思います。

 

そして最後の3位には自民党の岩本氏が当選すると予想

先の参議院選挙で落選した自民党から出馬した柿木氏の票数は当選圏内まで7万票と票数は集めており、北海道においては候補者が多く野党候補者の票の食いつぶしが予想されることから、岩本氏が4位以下の候補者を上回ると考えます。

道議会議員を5期務めた実績もあり、票数を伸ばし当選を果たすことでしょう。

というわけで当サイトとしての予想は↓のようになりました。

  1. 高橋はるみ 自民
  2. 勝部賢志 立憲
  3. 岩本剛人 自民
  4. 畠山和也 共産
  5. 原谷那美 国民
  6. 森山佳則 幸福

無論、あくまでも予想なので、ご参考程度にしてください(汗)

しかし、これは、自民が票割をしっかりと出来た場合の予想です。

 

票割が出来なければ、この選挙区は新人が並んでおり当落予想が難しい地域の一つになります。

また、この地域は共産党が強い傾向もあるため、組織票で来る共産党の現職が来るかもしれません。

 

そうなると、1位2位の当選予想は的中しても3位争いが熾烈な争いになるかもしれませんね。

今後の情勢次第では入れ替わる可能性があります。

今回の参議院選挙は、新人の争いになりそうです。

まとめ

前回は自民と旧民進がそれぞれ2人擁立し自民が1議席、民進が2議席獲得したが、今回は自民が2議席を獲得する事が濃厚です。

 

何せ道知事として抜群の選挙の強さを誇った高橋はるみ氏が自民公認で立候補してトップ当選が確実でしょう。

 

また、北海道は民主党時代から野党が強い地域ですが、立憲と国民のパワーバランスが前回の衆院選と春の統一地方選で完全に崩壊しており、前回のような支持層の票割りは期待出来ず、大部分は立憲の勝部氏に支持層は流れると予想できます。

 

その結果勝部氏が2位、国民の原谷氏は共産の畠山氏にも負ける確率が高く、最後の議席は自民の2人目である岩本氏が滑り込むということになると予想します。

 

最後まで気を抜けない参院選2019北海道選挙区。

引き続き最新情勢を追っていきます!

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