参議院選挙

【参議院選挙2019】福島県選挙区の当落予想と立候補者一覧・最新情勢まとめ

ここでは2019年7月21日に執行予定の夏の参議院選挙【福島県選挙区】の立候補者一覧情報と当落予想の最新情勢をまとめています。

 

参議院選挙2019福島県選挙区の改選数は1となり、なかなか当選落選予想をするのが難しい選挙区かもしれません。

それでは早速見ていきたいと思います!

参議院選挙2019福島県選挙区の立候補者一覧情報

以下は記事作成時点の予想される立候補者情報です。(情報は随時更新していきます)

名前 年齢 主な肩書 党派
森雅子 54 少子化相
水野さち子 57 県議

参議院選挙2019福島県選挙区の当落予想や情勢

続いて参議院選挙2019福島県選挙区の当落予想や選挙情勢を見ていきたいと思います。

 

まずは当落順位予想から!

  1. 森雅子(当選)
  2. 水野ちさ子(落選)

※あくまでも当サイトとしての見解なので悪しからず

まず現職の自民党・森雅子氏は知名度もあり優勢でしょう。

(前回の2013年・第23回参議院議員通常選挙では森氏が民主党・金子恵美氏の二倍の得票数を得て当選。56%の得票率を得て圧勝しました。)

 

少子化相としての実績もありますし、市民に名前も顔も覚えられている事と思います。

 

一方の水野ちさ子氏は現職ながら県議会議員ですので、知名度は森雅子氏に劣るところがあります。

福島県議会を見ても、自民党と公明党の連立政権側が過半数の議席を保有しているので、
大逆転するのは至難の業といえます。

決して水野氏が劣っているという事もないのですが、森氏が圧倒的に知名度が高い為このような予想となりました。

 

元少子化相である森氏がいかにその仕事に対して『実績をこのように残しましたっ』と市民の皆さんに訴えることが出来るかどうかがカギとなりそうです。

 

また今回の選挙では、自民現職VS非自民新人の一騎打ちとなる構図ですが、森議員の内閣府特命担当大臣として少子化対策に携わってきた実績や、苦学して弁護士資格を取得した経歴なども含め、女性候補の戦いの上で、森議員の方に軍配が上がるとも予想できます。

 

しかし冒頭でも書いたとおり、この選挙区は推移が難しいところの一つでもあると思います。

 

水野氏は無所属で出馬となっていますが、先日まで国民民主党の県議であり、離党を条件として野党各党が推薦を出すという野党の一本化候補者です。

 

福島においては前回の2016年の第24回参議院選挙で、当時民進党の増子氏が自民党の現職閣僚だった岩城氏に勝利しており、政権が盤石化している近年においては、まさかの結果でした。

 

最新の世論調査で内閣・自民党ともに高い支持率をキープしていますが、野党一本化候補に加えて前回の選挙結果が尾を引き、内閣府特命大臣を務めた実績のある森氏でも厳しい結果が待っているのではないか?とも思います。

 

となると、僅差にはなるかもしれませんが、無所属で出馬の水野氏が1位当選し、森氏が2位で落選する、ということも考えられます。(物事には絶対はありませんから😓)

まとめ

以上、参議院選挙2019福島県選挙区の当落予想・立候補者情報についてご紹介しました。

 

知名度で圧倒的な森氏が当選するか、新人の水野氏が当選するかなかなか注目深い福島県選挙区です。

 

ちなみに福島県では元大臣経験者があまり少ないので、そういう人を応援しようとする傾向が強くあるようです。

そのため、与党だけでなく野党であってもそういう人物が当選することが1位で当選することがあります。

 

最近では原発事故や復旧に対する不満から与党や野党が全面的に応援しても、当選しないことがあり、勝敗が分かりにくい傾向もあります。

 

引き続き最新情勢は常に追っていきます!😤