参議院選挙

【参議院選挙2019】青森県選挙区の当落予想と立候補者一覧・最新情勢まとめ

2019年7月執行の夏の参議院選挙から【青森県選挙区】の立候補者一覧情報と当落予想をまとめてみました。

立候補者情報は発表され次第随時情報を追加していきますので参考にしてくださいね!

 

参議院選挙2019青森県選挙区の改選数は1となります。

1つの議席を争う選挙戦の行方はどのようになっていくのでしょうか!?

それでは参院選2019青森県選挙区の当落予想や最新情勢を見ていきたいと思います。

参議院選挙2019青森県選挙区の立候補者一覧情報

以下は記事作成時点の予想される立候補者情報です。(情報は随時更新していきます)

名前 年齢 主な肩書 党派
滝沢求 60 外務政務官
小田切達 61 弁護士

参議院選挙2019青森県選挙区の当落予想や情勢

ここからは参院選2019青森県選挙区の当選落選予想となります。

まず落選予想ですが、こちらは新人の小田切達氏が落選するものと思われます

 

というのもそもそも政策が違う野党共闘が間違いだと思いますし、多少の政策の違いや議論ができる状態ならば野党共闘もありかと・・。(あくまでも当サイトとしての意見です)

今の現状だと、外交や経済政策があまりにも違い過ぎるのは否めません。

 

となると、一位当選予想はやっぱり自民党の滝沢さんになると思われます

地方での組織力ではやはり自民党のほうが有利でしょうし、新人よりも待った無しの案件など国政への働きかけをすぐに取り組むことができる観点から、安定した現職を選ぶのではないかと思います。(いわゆる保守票が多いものと予想)

 

滝沢氏は現職であり、外務政務官としての実績もあるためこの視点からも圧倒的有利には違いないでしょう。

それに、現在自民党に対しては追い風が吹いています。

実績に加えて現在の情勢を考えると滝沢氏が何歩もリードしているのではないでしょうか。

 

というわけで当サイトでの参議院選挙2019青森県選挙区の当落予想は以下のとおりです。

  1. 滝沢求
  2. 小田切達

 

立憲民主党は旧民主党の悪い部分を引きづっており、新人としてここに所属するのはリスクがあります。

もちろん小田切氏の主張次第では選挙予想が大きく変わる可能性もありえます。

小田切氏がどのようにして反自民の印象を市民につけるかが鍵となる事でしょう。

また、得票数は意外と立新が野党一本化と批判票を取り、追い上げるとも思われるので接戦となる可能性もあるかもしれません。

まとめ

6年前の選挙では滝沢さんが得票率51%と1人で半分以上の票を獲得しました。

4月の統一地方選挙の時に行われた青森県議会議員選挙を見ても自民党は公認、推薦合わせて、48議席中30議席を獲得し、単独過半数をキープ。

 

このことからも分かるように、青森県は自民党がものすごく強い県ですので、このまま逃げ切る可能性が非常に高いといえるでしょう。

しかも、現職で、知名度も高いので、逆転はかなり厳しいですので、野党はあくまでも共闘で戦わなければ、近づくことすら難しいのが現状です。

 

しかし最近は老後年金2000万円報告諸問題を巡って野党は一斉に与党を批判してますが・・・

それはそれとして、立民も国民民主も社民党も与党時代に年金だけでは生活は仕切れないとわかってたはずですよね。

 

もっとも極論、与党の揚げ足をとったり批判を繰り返すのが野党の仕事といえばそうですが(汗)

 

内閣支持率が思った以上に下がらず安定してる点と、野党の支持率のほうがかえって下がりぎみという点。

加えて野党一本化になりきれないと部分を垣間見ると、やはり自民党が一位当選で有利に選挙戦を進めるのは間違いないのかなと思いますね。

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