参議院選挙

【参議院選挙2019】秋田県選挙区の当落予想と立候補者一覧・最新情勢まとめ

2019年7月21日に執行予定の夏の参議院選挙から【秋田県選挙区】の立候補者一覧情報と当落予想の最新情勢をまとめてみました。

 

参議院選挙2019における茨城県選挙区の改選数は1ですが、その選挙情勢はどのようになっていくのでしょうか。

特に秋田県と言えば、イージスアショア配置問題が話題になっています。

この問題が今回の参院選にどう影響するのかも、考えてみました。

それでは早速ご紹介します!

参議院選挙2019秋田県選挙区の立候補者一覧情報

以下は記事作成時点の予想される立候補者情報です。(情報は随時更新していきます)

名前 年齢 主な肩書 党派
中泉松司 40 党政調副会長
寺田静 44 衆議員秘書

参議院選挙2019秋田県選挙区の当落予想や情勢

続いて参議院選挙2019秋田県選挙区の当落予想や選挙情勢を見ていきたいと思います。

 

まずは当落順位予想からしてみました。

2019年参議院選挙秋田選挙区の順位予想は・・・

  1. 中泉松司
  2. 寺田静

と予想しました。以下当落予想の考察です。

 

中泉松司氏は自民党議員で、党政調副会長としての実績があり、現職としてたくさんの仕事をこなしてきた実績もあるのではないかと思います。

(2013年の前回は現職の自民党の中泉松司氏が約260,000票を獲得して勝利。)

 

中泉氏が国会議員として及び、党政調副会長としてどのような仕事をこれまでこなしてきたか主張する内容がキーポイントになると思います。

 

一方で寺田静氏は新人で元秘書となるため、不利な戦いとなる事が予想できます。

また、バックボーンとなる政党に所属していない点に関しても、主義主張がある為でしょうが、有権者の気持ちを考えるとやはりどこかの政党に所属するべきなのでは?

もしくは選挙戦を勝ち抜くためには政党に所属したほうが得策なのではないでしょうか。

 

という訳で、元々保守系が強い土地柄のため、現職がかなり有利だと思います。

 

・・・と思ったのですが、ここへ来て違った見方もできます。

 

秋田県選挙区は今回の参院選では全国の中でも注目が集まる選挙区です。

その理由としては、直近の国政レベルで注目される案件が付与されているからです。

 

そう。防衛省の計画するイージスアショアの配置の東日本における候補地に秋田市が上がっている件です。

 

防衛省が地元住民への理解を促す説明を進めようとする中、データの誤り、説明されてこなかった津波への対応など次々と懸念材料が増していっているのが現在の秋田県選挙区を取り巻いています。

 

このことから、秋田県参議院選挙は国会の縮図と化し、防衛相のイージスアショアの設置を推進したい政権与党と反対の野党の対立構図が示されることになると考えられます。

 

現状の世論も秋田に関しては、自民党に対する逆風が強くなることから、結果的に寺田氏の勝利も予想されます

 

実際に『個人的には新人の寺田氏を応援したいんだけど・・・・。』と思っている有権者も相当数はいるとは思います。

 

しかし、前回の民主党政権時の事を考えると、二の足を踏む有権者もいるはずです。

つまり野党はこのイージスアショア配置問題を武器に、ここを徹底追及すれば、かなりの後押しを期待出来るとも思います。

 

今回は県内では有名の寺田一族からまたしても出馬ということで、様相が一変しました。

野党共闘が実現し、候補者も知名度が抜群のため、逆転の可能性もあると思われます。

寺田一族には賛否があるので、どちらに転ぶのかは未知数の点が多いので、選挙期間に情勢は常に変化していくかもしれません。

まとめ

以上、参議院選挙2019秋田県選挙区の当落予想と立候補者情報について考察してみました。

 

↑では色々と考察をしてみましたが、そうは言っても保守的な性格なのが日本人らしさ。

やはり1位当選は自民党の中泉氏、2位は寺田氏となると思います。

 

地方ではやはり地域地盤を持つ自民党が圧倒的有利です。

たしかに野党がまとまり与党批判票を寺田さんは獲得すると思いますが、それでも厳しいと思われます。

 

新人で無所属とはしがらみが無く聞こえは良いと思いますが、政策実現や県に対して仕事となると自民党現職がやはり有利ではないかと思います。

また安倍内閣の支持率も思った以上に下がらない事と、野党の支持率が上がるどころか下がっている点も選挙結果に大きく影響していくでしょう。

 

そして野党が結束して寺田さんを応援したとしてもどの政党の政策に付いていくのか?とかが不透明です。

野党の共闘は真逆の考え方の方々とも一緒に応援するので、選び方を間違えたら厳しい事になるかもと思います。

 

少子高齢化で全国有数の人口減少率でもある秋田県がどのような選択をするのでしょうか。

 

今後も引き続き最新情勢を追っていきます!😤