町議会議員選挙

大磯町議会議員選挙 結果速報2019|立候補者の開票結果と当選者一覧

任期満了に伴う神奈川県大磯町議会議員選挙(大磯町議選)が2019年6月30日に行われます。

定数14に対して20名が立候補した2019年の大磯町議会選挙

本記事では大磯町議会議員選挙(大磯町議会選挙)2019の結果速報を随時更新すると共に、立候補者名一覧と当選者落選者の開票結果、得票数、選挙情勢などについてまとめていきます。

大磯町議会議員選挙2019の結果速報と開票結果・当選者一覧

大磯町議会議員選挙2019の開票結果は自治体やNHKなどの報道機関より発表される開票速報情報が入り次第ご紹介していきます。

結果 氏名 年齢 党派 新旧 主な肩書き
開票待ち 吉川 重雄 74 無所属 大磯町議会議員
開票待ち 高橋 英俊 60 無所属 会社社長
開票待ち 二宮 加寿子 58 公明 大磯町議会議員
開票待ち 竹内 恵美子 69 無所属 大磯町議会議員
開票待ち 玉虫 志保実 59 無所属 飲食店営業
開票待ち 三沢 龍夫 66 無所属 絵画教室主宰
開票待ち 清田 文雄 70 無所属 会社員
開票待ち 鈴木 京子 65 共産 大磯町議会議員
開票待ち 塩沢 理里 45 幸福実現党 無職
開票待ち 渡辺 順子 73 無所属 大磯町議会議員
開票待ち 藤曲 大樹 70 無所属 無職
開票待ち 奥津 勝子 75 公明 大磯町議会議員
開票待ち 吉川 諭 37 無所属 英語教育業
開票待ち 川中 寛之 63 無所属 団体役員
開票待ち 石川 則男 67 無所属 無職
開票待ち 鈴木 玲代 56 無所属 事務代行業
開票待ち 今井 茂 69 無所属 無職
開票待ち 飯田 修司 65 無所属 木材店経営
開票待ち 柴崎 茂 62 無所属 大磯町議会議員
開票待ち 野中 幸市 56 無所属 大学教授

大磯町議会議員選挙(大磯町議会選挙)2019の選挙情勢

今回の大磯町議会選挙には、定数14名に対して20名の立候補がありました。

党派別・新旧別の内訳は以下の通りです。(内は女性)

 

現職 元職 新人
公明党 2(2) 0 0 2(2)
共産党 1(1) 0 0 1(1)
幸福実現党 0 0 1(1) 1(1)
無所属 8(3) 1(1) 7(0) 16(4)
合計 11(6) 1(1) 8(1) 20(8)

 

現職11名、元職1名、新人8名の戦いとなりました。

党派別では、公明2、共産1、幸福実現1、無所属16。女性立候補者は8名です。

 

前回2015年の選挙は、定数14に対して19名の立候補があり、現職11名、元職1名、新人2名が当選し、現職2名、新人3名が落選しました。投票率は2011年の市議選に比べると3%下がり、48.3%でした。

 

大磯町議会は女性の比率が高く、14人中7人が女性で半数を占めます。

しかも前回選挙では得票数上位5人が女性となっています。

現職の女性が根強い支持基盤を活かしてリードする中、37歳英語教育業の新人男性や、45歳の幸福実現党新人女性など、個性的な顔ぶれの新人がどれだけ食い込めるか、立候補者が多く激戦となった今回の町議選に町民の関心は集まっています。








大磯町議会選挙(大磯町議選)2019が行われる大磯町について

大磯町は神奈川県南部の中郡に属する、人口約3万1千人の町です。

江戸時代には東海道の宿場町として栄え、明治から昭和にかけては政府要人の避暑地として別荘が数多く建てられ、「湘南の奥座敷」の異名を取りました。

政府は大隈重信、伊藤博文、陸奥宗光、西園寺公望らの別荘を「明治記念大磯庭園」として整備することを2017年に閣議決定しています。

 

また平成21年に焼失した旧吉田茂邸は、平成29年に町が町有施設として再建を果たしています。

大磯町の人口は、平成22年の3万3千人をピークに、減少傾向にあります。

町は、「交流人口の増加と定住人口の安定化」を目標に、様々な施策に取り組んでいます。

 

「交流人口の増加」については、再建された旧吉田邸や「明治記念大磯庭園」など、日本の在り方を学ぶ場としての歴史的建造物の整備を推進しています。

また、地場産業の漁業を観光に活用する「大磯港にぎわい交流施設」の整備を進めています。

 

「定住人口の安定化」については、「子育て支援」として子育て支援センターの拡充、「教育」ではスクールソーシャルワーカーやスクールアドバイザーの配置、「健康」施策として平成23年度に地区会館を巡回する「おあしす24健康おおいぞ」として始まった事業は、延べ22,500人の参加があり、その成果をまとめ、さらに推進していく計画です。

 

また、震災対策についても相模トラフ巨大地震を想定すると、17mを超える津波が押し寄せる可能性もあることから、全国瞬時警報システム(Jアラート)の新型導入、メール配信サービスとの連携により、緊急情報を即時にメール配信できるよう整備を進めています。

 

全国的に少子高齢化が進む中で、町のこれまでの資産を活かして交流人口と定住人口を増やしていこうという試みを一貫して続けている大磯町ですが、一方で観光施設への箱物投資より学校・健康施設への投資を増やすべきだという意見もあり、町内では議会選挙をきっかけに論戦が続いています。

まとめ

以上、大磯町議会議員選挙2019についてご紹介致しました。

選挙権は昔の人が血と汗の結晶で勝ち取った大事な政治への参加権利です。

是非その貴重な一票を投じてください。

引き続き大磯町議会議員選挙2019の最新情勢を追っていきます。