市議会議員選挙

刈谷市議会議員選挙 結果速報2019|立候補者の開票結果と当選者一覧

任期満了に伴う愛知県刈谷市議会議員選挙(刈谷市議選)が2019年6月30日に行われます。

定数28に対して30名が立候補した2019年の刈谷市議会選挙

ここでは刈谷市議会議員選挙2019の結果速報を随時更新すると共に、立候補者名一覧と当選者落選者の開票結果、得票数、選挙情勢などについてまとめていきます。

刈谷市議会議員選挙2019の結果速報と開票結果・当選者一覧

刈谷市議会議員選挙2019の開票結果は自治体やNHKなどの報道機関より発表される開票速報情報が入り次第ご紹介していきます。

得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
開票待ち 外山 鉱一 72 無所属
開票待ち 加藤 幹樹 38 無所属
開票待ち 鈴木 正人 46 無所属
開票待ち 星野 雅春 65 無所属
開票待ち 城内 志津 48 無所属
開票待ち 松永 寿 58 公明
開票待ち 鈴木 浩二 56 無所属
開票待ち 近藤 澄男 57 無所属
開票待ち 深谷 英貴 49 無所属
開票待ち 新村 健治 64 共産
開票待ち 谷口 睦生 56 公明
開票待ち 渡辺 妙美 53 無所属
開票待ち 古沢 弘樹 48 無所属
開票待ち 葛原 祐季 35 無所属
開票待ち 上田 昌哉 48 無所属
開票待ち 加藤 広行 70 無所属
開票待ち 蜂須賀 信明 75 無所属
開票待ち 清水 俊安 56 無所属
開票待ち 新海 真規 68 無所属
開票待ち 伊藤 幸弘 64 無所属
開票待ち 黒川 智明 57 無所属
開票待ち 牛田 清博 60 共産
開票待ち 揚張 慎一 52 無所属
開票待ち 白土 美恵子 64 公明
開票待ち 稲垣 雅弘 62 無所属
開票待ち 鈴木 絹男 58 無所属
開票待ち 佐原 充恭 53 無所属
開票待ち 山崎 高晴 63 無所属
開票待ち 山本 シモ子 65 共産
開票待ち 中嶋 祥元 56 無所属

刈谷市議会議員選挙(刈谷市議会選挙)2019の選挙情勢

今回の刈谷市議会選挙には、定数28名に対して30名の立候補がありました。

党派別・新旧別の内訳は以下の通りです。(内は女性)

 

現職 元職 新人
公明党 2(1) 1 3(1)
共産党 2(1) 1 3(1)
無所属 17(1) 7(1) 24(2)
合計 21(3) 0 9(1) 30(4)

 

現職21名、新人9名の戦いとなりました。

党派別では、公明3、共産3、無所属24。女性立候補者は4名です。

 

前回2015年の選挙は、定数28に対して31名の立候補があり、現職22名、元職1名、新人5名が当選し、現職1名、新人2名が落選しました。投票率は2011年の市議選に比べると3%下がり、56.9%でした。

 

愛知県下では今年4月から各市町村の首長選挙や市議会選挙が始まっていますが、投票率は40~50%台と低調で、地方選挙への関心の薄さが問題になっています。

今回刈谷市議会議員選挙と同時に行われた刈谷市長選挙も候補者が1名のみで無投票当選でした。

 

市議会選挙も投票率低下が心配されていますが、新人候補者の中にはプロレス団体代表や30代の中小企業ビジネス支援コーディネーターなど個性的な顔ぶれが揃い、熱い政策論争が交わされることが期待されています。








刈谷市議会選挙(刈谷市議選)2019が行われる刈谷市について

刈谷市は愛知県の西三河地方にある、人口約15万人の市です。

戦国時代末期から城下町として発展し、江戸時代には刈谷藩三万石を誇りました。

明治以降は鉄道など交通の要衝となり、戦後は工業都市として急速に発展しました。

 

特にトヨタ自動車関連の大手部品会社のデンソー、アイシン精機、豊田自動織機などの本社を誘致したことが街の工業化に大きく貢献しました。

現在でも市の歳入額の半分以上をトヨタグループ各社の税収によって賄っています。

 

しかし日本全体を覆う少子高齢化の波はここ刈谷市にも押し寄せる見込みです。

市の推計によれば、刈谷市の人口は2030年の15.1万人をピークに、2060年には14万人にまで減少する見込みです。

 

そこで市は、「刈谷市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、若い世代が生涯の居住地として刈谷市を選択し、将来に明るい希望を抱くことができるまち」を目指しています。基本目標として、以下の4点を掲げています。

  1. 結婚・こども育成支援
  2. しごと・雇用創出支援
  3. 活動・交流・にぎわい支援
  4. 住環境整備

この実現により、2060年での人口を約16万人に押し上げることが目標です。

 

大企業の進出により、財政的には比較的恵まれた条件にある刈谷市ですが、一方では市の中心市街地がさびれているなど、住環境においての住民からの評価には一部厳しい声も含まれています。

市議会のリーダーシップによって刈谷市の総合戦略を実現するために、選挙をきっかけに実のある政策論争がなされることが望まれています。

まとめ

以上、刈谷市議会議員選挙2019についてご紹介致しました。

2019年7月21日に行われる参議院選挙の前哨戦として、まずは地元有権者の方はその貴重な一票を投じに投票所へ行きましょう。